| は行のキーワード |
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| 伐期(ばっき) |
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林業経営の目的からみた、植栽から伐採までの年数。 |
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| 伐倒(ばっとう) |
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立木を切り倒す作業のこと。伐木ともいう。 |
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| パルプ(ぱるぷ) |
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木材などを機械的・化学的に処理することによって得られる繊維のこと。主に製紙用原料として使用される。 |
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| フィトンチッド(ふぃとんちっど) |
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植物が放出・分泌し、抗菌・殺虫のほか人間の体に良い影響を与えるなどの働きをもつ成分。 |
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| 複層林(ふくそうりん) |
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主に樹齢の違いによって、林内に異なる樹高の層が複数できた森林。二段林も複層林のひとつ。 |
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| 節(ふし) |
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幹が太くなるにつれ、枝が幹の中に包み込まれた部分。 |
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| 分収造林(ぶんしゅうぞうりん) |
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土地所有者、実際に造林を行う者などが、伐採時の収益を一定の割合で分配する取り決めを行い、造林すること。 |
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| 保安林(ほあんりん) |
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水源かん養、土砂流出・災害の防止、レクリエーションの場の提供など公共目的を達成するため、農林水産大臣または都道府県知事によって指定される森林。伐採ほか一定の制限が課せられる。土砂崩壊防止、防風、魚つき、風致、保健など17種類ある。 2005年3月時点で1205万ha(延べ面積)が指定されており、もっとも広い面積は「水源かんよう保安林」の847万ha。 |
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| 保育(ほいく) |
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樹木の生育に適した条件を整えるため手を加える作業のこと。下刈り、除伐、枝打ち、間伐などが主なもの。 |
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| 参考文献:林業技術ハンドブック(全国林業改良普及協会)、森林の百科事典(丸善)ほか |