| あ行のキーワード |
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| 遺伝資源(いでんしげん) |
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長い進化の歴史の中で蓄積された遺伝変異で、育種(品種改良)の基盤となるもの。(遺伝子そのものと、遺伝子型の二つのレベルがあるが、現在は遺伝子型での利用が一般的) |
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| 入会(いりあい) |
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一定の森林を共同で利用し、生産・生活に必要な物資を得る関係。 |
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| 植え付け(うえつけ) |
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→植栽 |
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| ウッドマイルズ(wood miles)(うっどまいるず) |
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木材の産地から消費地までの距離を指標のひとつにすることで、木材の環境負荷を評価しようというもの。基本的な考え方は、木材が運ばれてきた「距離」に、運ばれてきた「量」を乗じたものをウッドマイレージ(キロb・立方b )と呼び、その木材の環境負荷の大きさを表す基本的な指標としている。輸送方法ごとのエネルギー量を割り出し、輸送過程全体で排出したCO2量で環境負荷を示すウッドマイレージCO2という指標もある。「ウッドマイレージ」はウッドマイルズ研究会(熊崎実会長)の登録商標。 |
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| 運材(うんざい) |
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木材の運搬のこと。主に市場等への運搬を指す。
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| エコシステムマネージメント(えこしすてむまねーじめんと) |
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森林生態系の知識を重視した森林管理のこと。持続可能な森林生態系の管理が森林管理の基本原則であるという考えが根底にある。 |
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| エコツーリズム(えこつーりずむ) |
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旅行者が地域の自然生態系や文化に悪影響を及ぼすことなく訪問、滞在して、その地域の経済や環境維持に貢献できるようなもので、観光の一形態。エコロジカルツーリズムを縮めたもの。農村滞在を中心とするグリーンツーリズムも含まれる。 |
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| SGEC(えすじーいーしー) |
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『緑の循環』認証会議(Sustainable Green Ecosystem Council)。日本にふさわしい森林認証制度として、2003年6月に設立された。rinka発行元である(社)全国林業改良普及協会が審査機関に認定されている。 |
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| 枝打ち(えだうち) |
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立木の一定の高さまで枝を切り落とす作業。節のない木材や、年輪幅を調節し質の高い木材を生産するために行う。
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| LVL(えるぶいえる) |
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→単板積層材 |
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| ウェファーボード(うぇふぁーぼーど) |
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合板に代わる構造用面材料で、一辺の長さが50cm前後、厚さ0.5mm前後の正方形状の削片をランダムに配列して接着した板。
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| 温室効果(おんしつこうか) |
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太陽によって温められた、地表から主に赤外線となって放射されるエネルギーが、大気中で温室効果ガスによって吸収されることにより、熱を宇宙空間へ逃がさず大気中にとどめる働きのこと。 |
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| 参考文献:林業技術ハンドブック(全国林業改良普及協会)、森林の百科事典(丸善) |