| か行のキーワード |
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| 海岸林(かいがんりん) |
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海岸に沿って成立している森林。 |
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| 皆伐(かいばつ) |
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一定面積の立木の全部、または大部分を一度に伐採すること。 |
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| 外来種(がいらいしゅ) |
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本来その地域に分布していない植物で、多の地域から持ち込まれたもの。 |
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| 刈払い(かりはらい) |
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→下刈り |
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| 官行造林(かんこうぞうりん) |
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土地所有者と契約を結び、収益を分収する条件で国が行う造林。 |
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| 間伐(かんばつ) |
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成長して込みあってきた森林を健全な状態に導くため、立木の一部を抜き伐りすること。 |
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| 間伐材(かんばつざい) |
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間伐によって生産された木材。 |
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| 間伐材マーク(かんばつざいまーく) |
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間伐や間伐材利用の重要性などをPRし、間伐をすすめていくための普及啓発・間伐材の利用促進・消費者の製品選択に資することなどを目的に設定されたマーク。間伐材を使用した製品などに表示する。間伐材マークの使用にあたっては申請・認証が必要となる。 ●事務局は、全国森林組合連合会 間伐材マーク事務局。 |
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| 間伐紙(かんばつし) |
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国内の間伐材と古紙パルプとを配合した紙。印刷用紙・封筒用紙・ファイル用紙・名刺などのほか、カート缶(紙缶飲料製品)などに使用されている。間伐材の使用率は、10%から20%で製品によって異なる。 |
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| 木づかい運動(きづかいうんどう) |
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京都議定書では、日本の二酸化炭素排出量を1990年の水準より6%削減することが義務づけられている。そのうち3.9%を日本国内の森林による吸収が担っている。
そこで、国産材の積極的な利用をすすめて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めていこうと始められたのが「木づかい運動」。シンボルマークは「3.9 GREENSTYLE」(サンキューグリーンスタイル)。
●「木づかい運動」マーク使用などについて 事務局(財)木材総合情報センター |
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| 気象害(きしょうがい) |
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気象現象により森林に悪影響を及ぼす被害。風害、雪害、凍害、潮害など。 |
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| 光合成(こうごうせい) |
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植物が、光のエネルギーによって二酸化炭素と水から有機物を合成する過程のこと。 |
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| 更新(こうしん) |
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森林や樹木などの世代交代。 |
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| 高性能林業機械(こうせいのうりんぎょうきかい) |
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立木の伐採、造材、運搬などの作業を行う重機類のこと。1980年代後半から導入されるようになった。
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| 合板(ごうはん) |
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丸太の円周方向に薄板を切り出し、繊維方向を交互にして接着剤で貼り合わせた板。 |
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| 公有林(こうゆうりん) |
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地方公共団体が所有する森林。都道府県有林、市町村有林などのこと。 |
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| 国有林(こくゆうりん) |
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国が所有する森林のこと。大半は林野庁の管轄だが、文部科学省、財務省などが管轄するものもある。 |
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| 参考文献:林業技術ハンドブック(全国林業改良普及協会)、森林の百科事典(丸善) |